パンターG型

黒森峰女学園

東部戦線でソ連軍のT-34戦車と対峙したドイツ軍が、その高性能にショックを受け(いわゆる「T-34ショック」)、その対抗策として開発した中戦車。車体や砲塔に避弾経始を取り入れたデザインを採用、幅の広い履帯により走破性を向上し、強力な75mm砲を搭載している。連合軍側には第二次大戦を通じてパンターと正面から互角に撃ち合える戦車は少なく、走攻守のバランスの良さから大戦中のドイツ最優秀戦車と評価されることも多い。G型は車体側面や防盾の装甲に改良が加えられた、パンター戦車の完成型といえる。

スペック

国籍 ドイツ
製造 マン社他
乗員 5名
エンジン マイバッハHL230P30 4ストロークV型12気筒液冷ガソリン
重量 44.8t
全長 8.86m
車体長 6.88m
全幅 3.43m
全高 2.98m
履帯幅 66cm
超壕能力 1.91m
渡渉水深 1.3m
変速機 前進7速後進1速
最高速度 55km/h(路上)/24km/h(不整地)
航続距離 177km(路上)/100km(不整地)
主砲 75mm KwK42 L/70(主砲弾:82発)
副武装 7.92mm MG34機関銃×2
照準器 TZF12a
装甲 16~110mm
生産数 3,126輌(G型のみ)

※このスペックは、すべて黒森峰女学園に存在する車輌のもので、他の車輌と異なる場合があります。

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