M3中戦車リー

大洗女子学園

/ ウサギさんチーム(1年生チーム)

1939年の第二次世界大戦勃発とその後のフランス陥落に伴い、アメリカ陸軍が戦車部隊を設立するために、新型戦車として急遽作り上げた戦車。大型砲塔を作るノウハウがなかったので、本体に75mm砲を直接取り付け、その上に37mm砲を装備した小型の砲塔を載せている。多くはイギリスなどに供与され、英国向け仕様がグラント、アメリカ仕様のままでイギリスで使われたのがリーである。

スペック

国籍 アメリカ
製造 クライスラー社他
乗員 6名
エンジン ライト(コンチネンタル)R-975EC2ワールウィンド星形9気筒空冷ガソリン
重量 27t
全長 5.64m
車体長 5.64m
全幅 2.72m
全高 3.12m
履帯幅 42cm
超壕能力 2.3m
渡渉水深 1.0m
変速機 前進5速後進1速
最高速度 42km/h(路上)/26 km/h(不整地)
航続距離 193km(路上)
主砲 75mm M2(砲弾:46発)、37mm M5(砲弾:178発)
副武装 ブローニングM1919A4 7.92mm×2
照準器 M1(75mm)/M2(37mm)照準ペリスコープ
装甲 12.7~50.8mm
生産数 6,258輌(各タイプ含む)

※このスペックは、すべて大洗女子学園に存在する車輌の物で、他の車輌と異なる場合があります。

TOP