ティーガーⅡ

黒森峰女学園

ティーガーⅠ戦車の発展型の重戦車で別名ケーニッヒス・ティーガー。車体や砲塔に傾斜装甲を採用し、パンター戦車に似た避弾経始に優れたデザインとなっている。主砲はティーガーⅠと同じ88mmだが、ティーガーⅠの56口径に対して71口径とさらに攻撃力が強化され、車体前面装甲は180mmと防御力も大きく向上しており、1942年の本車登場時には、正面から対抗できる戦車は世界中に存在しなかった。ただ、ティーガーⅠ同様、その重量ゆえに足回りやトランスミッターの故障が頻発し、機動性には欠けた。

スペック

国籍 ドイツ
製造 ヘンシェル社
乗員 5名
エンジン マイバッハHL230P30液冷12気筒ガソリンエンジン
重量 69.8t
全長 10.28m
車体長 7.26m
全幅 3.75m
全高 3.09m
履帯幅 80.0cm
超壕能力 2.5m
渡渉水深 1.6m
変速機 前進8速後進4速
最高速度 38km/h(路上)/20km/h(不整地)
航続距離 170km(路上)/120km(不整地)
主砲 88mm KwK 43 L/71(主砲弾:84発)
副武装 7.92mm MG34機関銃×3
照準器 TZF9d
装甲 40~180mm
生産数 489輌

※このスペックは、すべて黒森峰女学園に存在する車輌のもので、他の車輌と異なる場合があります。

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